【リリース記念】初の個人制作ゲーム『虫取王』リリースしました!
「3分間、虫取り少年に戻ってみませんか?」
虫取って図鑑完成させるだけのシンプルなゲームです!
初!個人制作ゲームです!
440円(2週間限定で25%OFF中の330円)で販売中です!ダウンロードは以下
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初めまして!またはお久しぶりです。
Ozzz3333(おず)と申します。
実は1年前にシューティングゲームを制作する奮闘記を書いておりましたが、
「これ、おもしろいのか?」問題に直面し挫折をしておりました…
根本が面白い、夢中になれる構造でない限り自分で面白さを創造する必要がありました。
そんななか、少しプライベートに時間ができたので
いっそ2ヶ月でゲームを作り直してみるか!と思い立ち、本ゲームを制作しました!
以下制作にあたっての課題とその解決について書きましたので
同じゲーム制作者で思い悩んでいる方はぜひ読んでいただけたらと思います。
面白いのか?問題の解決
また面白いかどうかで挫折してリリースできないんじゃないの?
と思っていましたが、今回は違いました。
なぜなら、「子どもの頃にハマっていたこと」これは大人になっても面白い
ということに気付いたからです。
最近、年を取ったからかノスタルジーな気分になることが多く、
昔のカードを集めたり、昔のゲームをしたりすることが増えました。
「そういえば、自分が昔やっていたことって?虫取り?」
と思い出し、そういえば最近子供たちが虫を取る機会が減っているというニュースを見たことがありました。
ターゲットとしては子どもの頃、虫取りをして今は大人になった方々はもちろん
虫取りをしたことがない方々にも新鮮な気持ちで楽しめるのではないでしょうか。
面白い=子どもの頃にハマっていたこと
と落とし込むことで面白いのか問題を打開することができました。
ゲームの完成って?
ゲームを完成させるにあたり、「どこまでが完成?」問題に新しく直面しました。
正直骨組みは1カ月でできていました。
プレイヤーを動かす、レベルデザイン、虫を捕まえるなど
ただ、見栄えやテストプレイ、最適化にあたり
「どこまでやればいいの?」と思うことがありました。
実は当方作曲もしていますので、作曲でも同じような場面に直面したことを思い出しました。
結論としては「制作時に自分の頭で思い描いている映像がそのまま実現できればそれが完成」
だと思いました。
UIが細かく動いているところや、派手なエフェクトなどそれは自分の頭で思い描いていたものでしょうか。
否!一人称視点で虫を取っていることだけを想像していました。
面白さはノスタルジーで保証されているので
派手さがない部分に不安はありませんでした。
ゲームをリリースできない だけはどうしても避けたかったので
今回は必要最低限の動きでゲームが動作すればいい
と割り切りました。
不満点があればSteamにリリースするときにアップデート版として出せばいいかと思います。
とりあえずリリースしてから考える
「12月中には必ずリリースする」と期限を決めていたのも
リリースできたことにつながったと思います。
思いのほか時間が食われたのがテストプレイでした
テストプレイすると「なんかこの画面おかしい」「虫の動きがおかしい」など
細かいところが気になって修正が入ります。
ただ、もっと細かい部分はあると思います。
一番気をつけないといけない「進行不可のバグ」さえなければ
普通のプレイをして普通にクリアできれば十分と考えました。
もちろんどうしても気になる部分は直しましたが、期限を優先しました。
期限を延ばし続けると他の作業が入って、結果リリースできなかった
なんてこともありますから
それはなんとしても避けたかったです。
終わり
今回は初の一人で2ヶ月でゲーム制作をしてみましたが
もちろんアセットは自作していませんので
ゲームを動かすところに専念できました。
次の目標はSteamでの販売、次回作のゲームの開発
を進めていきたいですね。
Steamでの販売は大きな山だと聞いているので覚悟して挑みたいと思います。


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