【3Dシューティングゲーム個人制作奮闘記】【Blender】【Unity】その12 効果音作成!絵に合わせるのが難しい...

絵と音を合わせてみると意外とイメージと違うことが多い

どうもこんにちは、Ozzzと申します。
普段フリーBGM作曲をしてニコニコモンズなどで配布しているものです。
独学ですべて一人で3Dシューティングゲームの完成を目指しているブログです。

前回、自作キャラクターをUnityに実装しました!
今回は、効果音を自作し、Unityに実装してみました!
実装した効果音は
・玉発射
・自キャラ被弾
・敵キャラ被弾
・敵キャラ撃破

です。実は、始めに一通り作ってすべて実装してみると
すべて没になりました(笑)

実際に変化を見ていただこうと思います。

弾発射SEのBefore

まずは絵のイメージだけで作成したBeforeの玉発射SEです
※音量が出ます

ピンピン言ってますねw
作曲ソフトで作っていたとき、鋭い音の方がいいんじゃないかと思いこの音でした。

しかし、実装してみると何回も聞くには耳障りが悪い。しかも、古臭く絵にもあまり合っていない

弾発射SEのAfter

では続いてAfter 改変後になります。

音が小さすぎて聞こえないかもしれませんが、ほわん という音が鳴っています。
そのあとに敵に被弾した ぱしゅ という音
そしてお気づきかもしれませんが撃破音は没にしたBeforeの被弾音にしました。

あくまで仮段階で全く納得はいっていませんが
お伝えしたいことはSEづくりってこんなに難しいのか!!!
ということです。

ただ、SEがあるとないではイメージが雲泥の差なのでこの調子でスクリプト周りの実装を進めていき、
今月、来月中には1面道中と1面ボスを完成させ、なんとか体験版としてサイトにアップしたい…
そんな夢を抱きつつ進めていきます。

世界観作成→主人公モデル作成→敵モデル作成→敵モデルUV展開→敵モデルボーン、ウェイトペイント→敵モデルアニメーション作成→主人公モデルマテリアル作成、敵モブ作成2体→主人公モデルリギング、ウェイトペイント→Unity実装+エフェクト →SE実装(いまここ)

 

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